2006年6月 Diary+ 20日(火) +
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6月20日(火)
診査は健康診断で受けるのがベスト
今日お客様に新規のご契約をいただきご加入に必要な診査をしました。 以前は診査と言えば医師による診査、面接士による診査、告知 (営業員との問診)による診査でしたが、最近は地域や勤め先などで受けた健康診断の結果を使うことが多いですね。 これはお客様にとっても生命保険会社にとっても有利です。 お客様にとってはお医者さんに行ったり面接士に会ったりする時間 の無駄が省けますし、生命保険会社にとっては経費節減になります。 実際結果に出た詳細な数字を元に診査を受けたほうが診査結果 は緩和されます。ぜひ診査には健康診断結果を使って下さい。(人間ドッグなら尚OK!献血の結果を利用できる場合もありますよ。) 6月21日(水)
もう少し早くお勧めしておけばよかった
2年ほど前にご提案したお客様。 「ではこれで決めます」とご返事いただきました。その日はご印鑑をお持ちでなかったためお客様と私の都合を合わせ、1週間後にご契約をいただくことに。 ところが5日後にそのお客様からお電話があり、「実は急病で入院してしまいまして・・・」 この場合もちろんすぐにはご契約はできません。 もっと私が早くお勧めしておけば・・・もちろん私も仕事ですから収 入にプラスになる、という意味もありますが、このお客様にとってももっと早く入っていれば今回の入院給付金をうけとれたでしょう。それに今後ご加入される時には今回のご入院が原因で不利な条件がつくかもしれません。 例えお断りを受けてもたくさんの方にご提案し、その方にとってのタイミングを逃さずご検討をいただくことが大切だと思いました。もちろんご健康なうちに! 6月22日(木)
ガンの平均入院日数と医療費は?
ガンにかかった場合の入院日数はガンの種類にもよりますが、平均30日前後というデーターがあります。よく医療保険などでガンの場合は無制限でとか長期入院で余分に出ます、というものもありますが保険料がそれがあることであまり高かったら意味がないのかもと思います。 ただ入退院を繰り返したり、、もともとの一入院の入院限度日数が少ない保険の場合は無制限に越したことはなく、安心ですよね。日数を気にする前に日額を増やすことをお勧めします。 またガンの医療費の平均は100万以上はかかるようです。 医療費の他に当然生活費(仕事もまともにできず収入が減ったり、最悪ゼロだったりする場合も考えられます)がかかりますし、お子さんのいらっしゃる方はさらに見えないお金が必要になることでしょう。 このような高額医療費は公的医療保障制度によって国から後で自己負担限度(所得により違う)を越えた分だけ戻ってきますが申請してから3〜4カ月かかるため、実際に必要なときには手元にはない訳です。そのためにガン保険は必要なんですね。 高額医療費の仕組みについてはまた明日以降お伝えします。 6月23日(金)
戻ってくる高額療養費
日本の公的医療保障制度は外国に比べるとけっこう恵まれているそうです。 (その分負担もありますが) 医療保険が最近よく売れていますが公的医療もあるのでそれを加味してから加入してからでも遅くないでしょう。 健康保険では皆さんご存知のとおり3割負担です。 その他に自己負担限度額を超えた分は「後で」払い戻されます。 自己負担限度額とは、まず70歳未満で @市区町村民税 非課税世帯 ⇒35400円 A上位所得者 標準報酬月額((おおよそ月給の平均のこと)56万以上 または世帯合算所得670万以上 ⇒139800円+(総医療費ー466000円)×1% B@、A以外 ⇒72300円+(総医療費ー241000円)×1% また4ヶ月目からは自己負担限度額が下がって @ 24600円 A 139800円⇒77700円 B 72300円⇒40200円 となります。 払い戻しには3〜4カ月かかるのでそんな時の生命保険金が受け取れる場合はいいのですが、もしその時に支払えない場合には貸付制度もあります。 (ただし支給見込み額のの8割まで。) 6月28日(水)
締め切り
仕事なんで仕方ないんですけど締め切りの日は好きじゃないです。 成績が達成してれば堂々としていられるんですが そうでない時は事務所にいられない雰囲気・・・ 特に月曜が締め切りだったりするとその前の土日は休んだ気がしません! まあ、それもこれもふだんからきちんと仕事してれば感じないことですけど^^; 自己管理が一番大切な仕事なんですよね。 明日もがんばろう! 6月29日(木)
雑談から
お客様との雑談で「子供がフリーターじゃ困るよね」から 「いやニートはもっと困る」⇒「結婚しない人がふえてるね」 ⇒「子供を産む人が減ってるワケだぁ」⇒「私たちの将来の年金も もらえないかもね。高齢社会だし・・・」⇒「自分たちのために年金ためないと!」 「じゃあ、あなたに個人年金入るワ!」とはなりませんでしたが みんなやっぱり将来の生活には不安をもっているんですね。 私ももちろんとても不安です。 「投資」に関心が高いのもうなづけます。 月日()
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