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参考書
日記
*見直しする前に!*
他人と同じ保険なんて変です。
だって人それぞれ家庭環境も収入も支出も違うワケですから。
例えば独身の男性と、既婚で子供二人のお父さんが同じ保障内容では変ですよね?
責任の重さ(立場の違い)が大きく違うことは誰でもわかるはずです。
そう、最近よく使われる「ライフスタイル」に合わせるということですね。
でも中には「独身(子供もなし)で両親健在、結婚の予定も全く今はない」という男性が
死亡時5000万(生きてるうちは出ない)の保険に入っていたり
「二人の子持ち」のお父さんが死亡時500万の養老保険(貯蓄型)に入っていたりと
いうことはよくあるんです。
前者はセールスにまかせっぱなし(言われるまま?)、
後者は掛け捨てがもったいない!死んでも自分が受け取れるわけじゃないなんて
言う人もいます。無責任です。
「そんなことオレの勝手だろ!」と言われそうですが
ご家族がお気の毒ですね。何事も起きないことを願うだけです・・・
家庭環境(ライフスタイル)や収入など以外にも違いがあります。
それは「公的年金」です。(「公的年金」について次のコラムで)
ここでお話してきた家族のために入る保険については
保険の仕組み、合理的な入り方などわかりやすく説明している
保険マンモス
というサイトがお勧めです。
「三角のマジック」というのがキーワードですがこれが納得できるんです。
ぜひ一度のぞいてみてください。
ただ私たちセールス(特に国内生保)の営業の仕方を批判気味なのは
とても気になります。確かに短期間で辞める人が多い業界ではありますが
新人には同行したり、指導したりしながらきちんとサポートしています。
中には指導の悪い会社や支部もあるようですが多くの営業員は
一生懸命やっているんです。
こういうことはどの業界にもあることですが・・・
信頼できるセールス(営業員)を見つけることですね。
公的年金というとなにを連想しますか?
多くの方は「老後の年金」(老齢年金)と答えます。
ところが他にも生命保険を考える時に大切な公的年金があるんです。
「遺族年金」と「障害年金」
最近はテレビやラジオ、雑誌などにもよく取り上げられるように
なったのでご存知の方もたくさんいらっしゃると思います。
遺族年金は世帯主が死亡したときに家族が受け取れる年金。(独身にはない)
これは妻だけの場合と子供がいる場合、さらに子供の人数でも違います。
障害年金は世帯主が障害状態になったときに本人が死ぬまで受け取れる年金。(独身もあります)
これは先の家族構成だけでなく障害の度合いによっても違います。
もちろんふだん支払っている年金保険料によっても
(国民年金はみんな同じですが厚生年金は収入によって違いますので)
年金額は違います。
自分はどのぐらい年金を受け取れるのか?
そのことも踏まえて保険を考えましょう。
でないと保険料をムダに払いすぎたり、保障が足りなかったりしてしまいます。
また公的年金も時々改正(改悪?)されることがあるので
そのたびに見直しは考えてみたほうがいいでしょう。
大切な人はいますか?⇒そんなあなたを助けるニュートン保険ナビ【必見】
はっきり言って時間をかけりゃあ、いいってもんじゃありません。
きっかけがあれば集中して考えることです。
自分の希望・家族構成・収入・支出(家賃、生活費など)を書き出し、
それに沿った試算をしてもらいます。
その結果予算オーバーになれば優先順位を考え、
下から順にに削るか、保障額を下げます。
万一も大切ですが生活に支障があっては困るので、そこのところはよく考えて。
本当にあったことですが
保険に入らなければと言いながらもなかなか決断できず、
そうこうしているうちに体調を崩し入院してしまった・・・
もうこれはしばらく加入は無理です。
ケガなら完治すれば大丈夫ですが病気の場合は(どんな病気かにもよりますが)
また再発ということがよくあるので加入時に不利な条件が付いたり、
普通より保険料が高かったり、ということも有り得ます。
きっかけがなければ誰でもなかなか本腰入れて考える気にはなれません。
セールスの人の話にも耳を傾けてみて下さい。
そして体調のいいうちに加入なり、見直しなりして下さい。